「ゴールデンアイ007の裏技を全部試したいけど、どこに情報があるのかわからない…」「隠しモードの出し方を忘れてしまったけど、また遊べるかな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
64を代表する伝説的なFPSとして今なお語り継がれるゴールデンアイ007には、知る人ぞ知る裏技や隠しモードが数多く存在します。
この記事では、ゴールデンアイ007をもう一度とことん楽しみたい方に向けて、
– 今すぐ試せる定番裏技の詳しいやり方
– 隠しモードの解放条件と遊び方
– 知っておくとさらに楽しめる小ネタ・豆知識
上記について、解説しています。
懐かしさを感じながら新たな発見もできる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ゴールデンアイ007とは?N64で社会現象を巻き起こした名作FPSの概要
FPSというジャンルを一般ゲーマーに普及させた記念すべき作品、それがゴールデンアイ007だ。
任天堂から発売されたFPSで、開発は『スーパードンキーコング』シリーズをはじめ数々の名作を世に送り出したイギリスのレア社が手掛けている。
海外では800万本以上を売り上げる大ヒット作品となり、国内でもスマッシュヒットを記録して、日本のゲームファンたちにFPSのおもしろさを知らしめた。
当時としてはグラフィックスのレベルが高く、FPSとしての完成度や原作の再現度が評価されて世界中で好評を得た。
その理由として、ゲーム内に盛り込まれた革新的な要素の多さが挙げられるでしょう。
監視カメラや警報装置を破壊して敵に察知されないよう行動するスパイならではのアクション要素が充実しており、主観視点で3Dフィールドを探索すること自体が当時のプレイヤーには初体験という人も多く、臨場感のすさまじさに衝撃を受けた。
例えば、最大4人のプレイヤーが参加できる画面分割式のマルチプレイ対戦も高く評価された要因のひとつとされており、1997年のリリース後2004年まで販売が続いたほど息の長い人気を誇った。
以下で詳しく解説していきます。
映画007シリーズを原作にした金字塔タイトル
1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」を原作とする一人称視点の銃撃戦ゲーム(FPS)が、1997年8月23日にNINTENDO64向けタイトルとして発売された。
それがNINTENDO64の歴史に名を刻む名作「ゴールデンアイ007」。
「007ってゲームになってるの?」と初めて知った方も多いかもしれない…。
プレイヤーは「007(ダブルオーセブン)」のコードナンバーで知られるジェームズ・ボンドとなり、国際犯罪組織ヤヌスが企む衛星兵器「ゴールデンアイ」の発射を阻止すべく、数々のミッションに挑んでいく。
映画のストーリーをほぼ忠実にゲームで追体験できる点が、当時のプレイヤーを熱狂させた最大の理由と言えるでしょう。
総出荷数は8,090,000本で、スーパーマリオ64とマリオカート64に次いで3番目によく売れたN64専用ゲームソフトとされており、アメリカでは最も売れたN64専用ゲームソフトとされている。
これほどの記録を残したのは、映画ファンとゲームファン双方を引きつける作品だったからこそ。
この作品がFPSというジャンルにどれほど大きな功績を残したかは、約800万本以上を売り上げた海外の記録が物語る通り。
映画「007」シリーズの世界観とゲームの融合が生んだ金字塔タイトルとして、今なお語り継がれる存在です。
発売日・開発元・基本ストーリー
ゴールデンアイ007は1997年8月23日に任天堂から発売されたニンテンドウ64専用ソフトで、開発は「スーパードンキーコング」シリーズなど数々の名作を手掛けたイギリスのレア社が担当。
「当時こんなゲームあったっけ…?」と懐かしく思い出す方も多いでしょう。
本作は1995年公開の映画「007/ゴールデンアイ」を原作とする作品で、総出荷数は約809万本を記録。
「スーパーマリオ64」「マリオカート64」に次ぐN64史上3番目の売り上げを誇る大ヒット作となりました。
ゲームの基本情報をまとめると次のとおりです。
– 発売日:1997年8月23日- 開発・発売:レア社(開発)/任天堂(発売)- 対応ハード:ニンテンドウ64(後にNintendo SwitchおよびXboxにも配信)- ジャンル:一人称視点シューティング(FPS)ストーリーはプレイヤーがイギリスの諜報機関「MI-6」のエージェント「007=ジェームズ・ボンド」を操り、国際犯罪組織ヤヌスが企む衛星兵器「ゴールデンアイ」の発射を阻止するために数々のミッションへ挑む内容。
基本的なストーリーは映画版と同一だが、展開が異なる部分もあり、ゲームオリジナルのステージも登場する。
発売日・開発元・ストーリーを押さえるだけで、このゲームの全体像が一気につかめます。
FPSの歴史を変えたと言われる理由
ゴールデンアイ007がFPSの歴史を変えたと言われる理由は、複数の革新的な要素が組み合わさっていたからです。
当時の日本では、FPS(一人称視点の銃撃ゲーム)はほぼパソコン専用のジャンルで、家庭用ゲーム機で完全な3D空間を自由に動き回れる作品はほとんど存在していませんでした。
本作が画期的だった主なポイントは次の通りです。
– 家庭用ゲーム機初の本格的な完全3D・FPS当時の日本ではFPSが浸透しておらず、「海外でのFPSの金字塔はDOOM、日本では本作」と答える人が多いほどジャンルの入口になりました。
– 現実世界を舞台にしたリアルな世界観当時のFPSは怪物や悪魔と戦う架空設定が主流でしたが、映画と地続きのリアルな世界を描いたことが新鮮に映りました。
– 4人同時プレイの画面分割対戦別売りのアクセサリーなしでN64の4つのコントローラー差込口をそのまま活かし、最大4人対戦を実現。
当時のFPSでは極めて珍しい試みでした。
– 賢い敵の動き(AI)と直感的な操作体系N64のコントローラーに最適化された操作設計と高度な敵の行動パターンが、プレイの満足感を大きく高めていました。
「ゲームでスパイ気分を味わえるなんて…」と当時の子どもたちを夢中にさせた本作は、裏技の豊富さも含め、FPSというジャンルを一般のゲームプレイヤーに広めた記念碑的な作品として、今なお高く評価されています。
ゴールデンアイ007の基本的なゲームモードを解説
ゴールデンアイ007には、ストーリーをなぞりながら多様なシチュエーションでミッションを達成するシングルプレイヤーモードと、さまざまなルールで撃ち合いを行うマルチプレイヤーモードが搭載されている。
どちらのモードも作り込みが深く、それぞれ異なる魅力を持っているのが本作最大の特徴と言えるでしょう。
ミッションモードの難易度は3段階あり、スパイ、特命スパイ、00 Agentの順に難易度が上がっていく。
同一マップで遂行するミッションの数が変化したり、敵の攻撃が激しくなるといった調整がされている。
難易度が上がるほど目標数が増え、攻略の自由度とやりがいが格段に増す設計に、当時のプレイヤーは夢中になりました。
マルチプレイヤーモードは、ひとつの画面を4分割して最大4人までの同時プレイが可能で、相手を倒して得点する通常の対戦モードのほか、映画「007」シリーズのタイトルになぞらえたルールも用意されていた。
例えば「黄金銃を持つ男」や「007は二度死ぬ」といった個性的なシナリオが選べるのは、007ファンにはたまらない演出でしょう。
以下で各モードの詳細を詳しく解説していきます。
ミッション攻略型のシングルプレイヤーモード
シングルプレイヤーモードは、主人公ジェームズ・ボンドとして映画版のストーリーを元にしたミッションに挑む、ステージクリア方式の1人用モード。
各ステージでは複数の任務が課せられており、「すべての任務を達成した上でゴール地点に到達する」ことが正式なクリア条件となっています。
「任務をひとつでも残したままゴールに着いても意味がないのか…」と気づいた時のあの焦りは、多くのプレイヤーが経験したことでしょう。
ただ敵を倒すだけでなく、科学者に変装して仲間に接触したり、監視カメラを破壊したり、さまざまな道具を使って攻略するというスパイらしいゲーム内容に仕上がっています。
具体的な任務の例としては以下のようなものが挙げられます。
– 警報装置の破壊や人質の救出、時限爆弾の設置など、ステージごとに異なる目標が課せられる。
– 消音機(サプレッサー)付きの銃を使い、できるだけ音を立てずに敵を倒す隠密行動が試される場面も多い。
プレイヤーはジェームズ・ボンドを操り、ミッションごとに与えられた任務を遂行していく。
なお、2つのコントローラーを使う設定に変更すれば、2人でプレイすることも可能。
単純な撃ち合いだけでなく、スパイ映画さながらの目標達成型の構造が、このモードの最大の魅力といえます。
友達と盛り上がる4人対戦マルチプレイヤー
ゴールデンアイ007のマルチプレイヤーモードは、最大4人のプレイヤーが画面分割で参加できる対戦モード。
本作が長年にわたって愛され続けてきた最大の理由のひとつが、まさにこの対戦の盛り上がりといえるでしょう。
「今日は友達と4人で遊びたいな…」と思ったとき、別売りのマルチタップが不要なN64の仕様がそのまま活かされ、コントローラーの差し込み口が4つあることで、追加機器なしに多人数対戦を実現したのは当時としては画期的でした。
対戦ルールには映画「007」シリーズのタイトルになぞらえたものが複数用意されており、たとえば「黄金銃を持つ男」なら一撃必殺の黄金銃を所持していた時間を競い、「007は二度死ぬ」なら2回やられないように立ち回るといった個性豊かなルールが楽しめました。
対戦で使用できるステージとキャラクターは、ミッションモードを進めることで増えていく仕組みになっており、シングルプレイとの相乗効果でやり込み要素が高まります。
さらに、裏技として多種多様なチートが使える「お楽しみモード」も用意されており、無敵や透明人間になるなど、ひと味違ったプレイスタイルで対戦を楽しめたのも大きな魅力でした。
4人対戦は、ルール・ステージ・武器の組み合わせを変えるだけで何時間でも遊べる、当時のゲーム体験の中心的存在でした。
難易度別ステージ構成の特徴
ゴールデンアイ007のシングルプレイには、「イージー(スパイ)」「ノーマル(特命スパイ)」「ハード(00エージェント)」という3段階の難易度が用意されています。
難易度が上がるほど、達成すべき任務の数が増える点が大きな特徴。
「クリアするだけで十分かな…」と思っていたら、実はノーマルと00エージェントでは求められる内容がまったく異なるのです。
難易度による主な変化は次の通りです。
– 必須任務の数難易度が上がるにつれて、ミッションで完了しなければならない目標の数が増えます。
イージーでは少ない目標数でクリアできますが、00エージェントでは同じステージでもやることが大幅に増えます。
– 敵の強さと体力難易度が高いほど敵の体力が上がり、弾薬の入手量も減るため慎重な立ち回りが求められます。
– 隠しステージの解放条件ノーマルで全ステージをクリアすると「アステカ」が、ハードで全ステージをクリアすると「エジプト」が出現します。
さらに、全てのステージを全難易度でクリアすると、難易度「スペシャル007」が出現し、敵の体力・攻撃力・命中精度・移動速度をプレイヤー自身が自由に設定できるようになります。
難易度ごとにステージの内容と解放される要素が変わるため、全制覇を目指す価値は十分にあるでしょう。
知らなきゃ損!ゴールデンアイ007の有名な裏技一覧
ゴールデンアイ007には、知る人ぞ知る多彩な裏技が存在します。
無敵になる、すべての武器が使える、弾数が最高になる、透明人間になる、ワイヤーフレームになるなど、ゲームの体験を大きく変える裏技が豊富に揃っているのが、このタイトルの魅力のひとつです。
難関ステージで詰まったときや、友人との対戦をより盛り上げたいときに、これらの裏技を活用すれば、まったく別の楽しみ方が広がるでしょう。
プレイ中にコマンドを入力すれば、無敵モードやオール武器モードなどがONになり、成功すれば画面左下にメッセージが表示されます。
コマンド入力中に照準が出たり視点が移動したりしますが、特に気にせず入力を続けることがポイントです。
DKモードを使うと敵の顔が大きくなる、いわゆる「でかい顔」状態になるユニークな演出も、当時の子どもたちを大いに笑わせた名物裏技として語り継がれています。
以下で詳しく解説していきます。
全ステージ解放のチート裏技
全ステージを正攻法でクリアしなくても、裏技コマンドを使えば一気に解放できるのがゴールデンアイ007の醍醐味のひとつです。
ミッション選択画面でコマンドを入力すると、次のステージが出現する仕組みになっています。
ただし、出現させたいステージの「ひとつ前のステージ」がすでに解放されていないと使用できない点に注意が必要。
「コマンドって難しそう…」と感じるかもしれませんが、入力ルールさえ覚えれば決して複雑ではありません。
コマンド入力の基本は、たとえば「L+R+右」と書かれていれば、まずLボタンを押し、押しっぱなしのままRボタンを押し、さらにLとRを押したまま十字キーの右を押して、すべてを同時に離すという流れで進めます。
入力タイミングがシビアなため、うまくいかない場合は繰り返しチャレンジする必要があります。
コマンド入力に成功すると、画面左下にメッセージが表示されます。
これが確認できれば解放成功のサイン。
隠しステージの解放にも裏技が使えます。
通常のプレイでは、ノーマルモードで全ステージをクリアすると「アステカ」が出現し、ハードモードで全ステージをクリアすると「エジプト」が出現します。
コマンド入力を活用すれば、これらを短縮して解放することも可能。
全ステージ解放の裏技は、ゲームを効率よく楽しむための強力な手段といえます。
無敵モード・弾薬無限の発動方法
無敵モードと弾薬無限(弾数最高)は、ゴールデンアイ007を代表する2大チートとして、今なお多くのファンに語り継がれています。
どちらもゲームプレイ中にコマンドを入力するだけで発動でき、「コマンド入力って難しそう…」と思う方でも、順番さえ覚えれば意外とすんなり決まるでしょう。
無敵モードのコマンドは「L+下・R+C右・R+C上・L+右・L+C下・R+C上・L+右・R+下・L+左・L+R+C右」の順で入力します。
弾数最高モードのコマンドは「L+R+C右・R+上・R+下・R+下・L+R+C右・L+R+左・R+下・R+上・L+R+C右・R左」の順です。
入力の際は、LやRなど複数ボタンを同時押しするものが多いため、前のボタンを押したまま次のボタンを加えるように押すことが重要。
もう一度同じコマンドを入力するとチートがオフに切り替わる仕組みになっています。
このチートはお楽しみモードと異なり、チートをオンにしたままクリアしても、本当にクリアしたことになる点も特徴のひとつです。
無敵と弾薬無限を両方オンにすれば、敵の猛攻も気にせず全ステージを探索できるため、ステージの隠し要素を探したい方にも最適な組み合わせといえます。
DKモード(巨頭・短足)の入力コマンド
DKモードを使うと、敵の頭が大きく、足が短くなるという独特のビジュアルに変化します。
「こんな見た目の敵と戦えるの?」と思わず笑ってしまうほどのシュールな変貌ぶりで、対戦プレイでも大いに盛り上がれる人気の裏技です。
DKモードの最も簡単な解放方法は、ステージ3「脱出」を難易度イージーで規定タイム内にクリアすること。
コマンドを使って直接出現させることもできます。
お楽しみモード選択画面で以下のコマンドを順番に入力するとDKモードが出現します。
– L+R+上- C右- R+左- R+上- 上- R+右- 上- L+R+C下- L+R+下- L+R+C左コマンド入力の方法は少し特殊で、「L+R+上」と書かれていたらLボタンを押したまま次のボタンを押し続け、すべて押せたら同時に離す、という流れで進めていきます。
入力タイミングが難しい場合は、繰り返し試してみましょう。
成功すると音が鳴り、DKモードがオンになります。
DKモード中は敵の顔と腕が大きくなるため、標的に当てやすくなるという実用的な側面もあります。
見た目の笑いだけでなく、プレイのしやすさにも影響するのがDKモードの面白いところです。
パドックモード・タイニーボンドの裏技
パドックモードとタイニーボンドはどちらも、ゴールデンアイ007を語るうえで外せない人気の裏技です。
タイニーボンドは、ボンドの視点が子供のように極端に低くなる裏技で、タイニーボンドを使うと視点が子供のように低くなり、しゃがみながら階段を上から進むと宙に浮くといった、通常プレイでは体験できない独特の動きも楽しめます。
コマンドはお楽しみモードのオン/オフ切り替え画面で入力し、タイニーボンドのコマンドは「L+R+下、R+下、L+C下、左、R+C左、L+R+C下、右、下、R+C下、R+右」と続けて入力します。
成功すると「ピー」という音が鳴るので、それが確認の合図。
「コマンドが長すぎて覚えられない…」と思う方もいるでしょうが、ボタンを順番に押し続けていくだけなので、慣れれば難しくはありません。
一方でパドックモードは、「雪原(2回目)」を難易度ハードで4分15秒以内にクリアすることで解放されるお楽しみモードのひとつ。
コマンド入力ではなく、タイムアタックで条件を満たす必要があるため、腕前が問われる一面もあります。
ただし、お楽しみモードは使用不可の状態では、無敵などをオンにして条件を満たしても解放されない点に注意が必要です。
2つの裏技はそれぞれ解放方法が異なるため、まずタイニーボンドのコマンド入力から試し、慣れてきたらパドックモードの解放に挑戦するという順番が取り組みやすいでしょう。
全武器解禁の入力手順
全武器解禁の裏技は、ゲームプレイ中にコマンドを入力することで発動できます。
成功すると画面左下にメッセージが表示されるので、入力できたかどうかがすぐに確認できるでしょう。
「コマンドが長すぎて覚えられない…」と感じる方もいるかもしれませんが、入力のルールさえ理解すれば実は難しくありません。
コマンド入力には特殊なやり方があり、例えば「L+R+右」と書かれている場合、まずLボタンを押し、押しっぱなしにしながらRボタンを押し、さらに十字キー右を押したまま3つのボタンをすべて同時に離す、という手順で入力します。
全武器解禁の具体的なコマンドは以下の通りです。
– 全敵ロケットランチャー:L+R+C下 → C左 → R+C下 → C下 → C下 → L+R+C下 → L+R+上 → C下 → R+上 → L+上このコマンドをゲームプレイ中に順番に入力していきます。
入力中に照準が出たり視点が動いたりすることがありますが、気にせずそのまま入力を続けるのがポイント。
入力タイミングがシビアなため、うまくいかない場合は繰り返しチャレンジする必要があります。
なお、Switch版でも同様の隠しコマンドが入力可能で、ボタンを1つずつ押していき、最後に一気に離す感覚で入力するとうまくいきやすいとされています。
全武器が使えるようになれば、ゲームの幅が一気に広がり、攻略もマルチプレイも新たな楽しみ方で遊べます。
ゴールデンアイ007の隠しモードと解放条件
ゴールデンアイ007には、やり込みプレイヤーを熱くさせる隠しモードと解放条件が数多く用意されています。
通常プレイだけでは決して見られないコンテンツを解禁していく達成感は、このゲームならではの醍醐味といえるでしょう。
以下で詳しく解説していきます。
隠しモードである「お楽しみモード」は、各ステージを指定難易度で目標タイム以内にクリアすることで解放されるシステムになっています。
ひとつでもモードを解放しないと、そもそも「お楽しみ」の画面自体が選べない仕様のため、まずは1つのモードを開放することが最初の目標となります。
全てのステージを全難易度でクリアすると、難易度「スペシャル007」が出現し、敵の体力・攻撃力・命中精度・移動速度をプレイヤー自身で設定できるようになります。
隠しステージはノーマルモードで全ステージをクリアすると「アステカ」が出現し、ハードモードで全ステージをクリアすると「エジプト」が出現します。
お楽しみモードには、すべてのダメージを無効化する「無敵モード」や、あらゆる武器が使える「オール武器モード」といった実用的なものから、NPCの頭部や腕が巨大化する「DKモード」など多数のモードが収録されています。
隠し難易度「007モード」の出し方
アステカとエジプトという2つの隠しステージをすべてクリアすると「スペシャル007モード」が出現します。
これが隠し難易度「007モード」の解放条件。
「全部クリアしないと出ないの…?」と感じるかもしれませんが、手順を整理すると意外とシンプルです。
解放の流れは次の通り。
– ノーマルモードで全ステージをクリアクリアすると隠しステージ「アステカ」が出現します。
– ハードモードで全ステージをクリアクリアすると隠しステージ「エジプト」が出現します。
– アステカ・エジプトを含む全ステージをクリアこれで隠し難易度「スペシャル007モード」が解放されます。
007モードは各ミッションで特定の難易度を「目標タイム」と呼ばれる時間制限以内にクリアすることで出現するお楽しみモードとは異なり、全ステージ踏破という条件が課せられた特別な難易度です。
また、お楽しみモードを使用した状態ではタイムアタック条件を満たしても解放されない点に注意が必要です。
007モードは、腕に自信があるプレイヤーへの最終試練とも言える、やり込み要素の集大成。
エイジェントから00エイジェントまでの解放条件
ゴールデンアイ007の難易度(エイジェントから00エイジェント)の解放条件について、各ステージのクリアタイムなど詳細情報をもとに本文を作成します。
ゴールデンアイ007の「お楽しみモード」は、各ステージを指定難易度で目標タイム以内にクリアすることで解放される仕組みになっています。
全てのステージを全難易度でクリアすると、難易度スペシャル「007」が出現します。
この難易度では、敵の体力・攻撃の強さ・命中精度・移動速度をプレイヤー自身で設定できるという、まさに上級者向けの要素が解放されます。
ゴールデンアイ007の難易度はエイジェント・シークレットエージェント・00エイジェントの3段階で構成されており、それぞれの解放条件と仕組みを整理して解説します。
—ゴールデンアイ007の難易度は、エイジェント・シークレットエージェント・00エイジェントの3段階に分かれています。
ゲームを最初に起動した時点では、エイジェントのみ選択が可能。
「もしかして最初からシークレットエージェントや00エイジェントで遊べると思っていた…」という方もいるかもしれませんが、上位難易度は順番に解放していく必要があります。
解放の流れはシンプルで、前の難易度でそのステージをクリアすることが基本条件です。
– エイジェント最初から選択可能な入門難易度。
ミッションの目標数が少なく、敵の攻撃力も低いため、初めてプレイする方でも取り組みやすい設定。
– シークレットエージェント各ステージをエイジェントでクリアすることで解放。
ミッション目標が増え、難易度が一段上がる。
– 00エイジェントシークレットエージェントで各ステージをクリアすることで解放。
敵の攻撃が格段に激しくなり、ミッション目標も最大数になる最高難易度。
さらに、全ステージを全難易度でクリアすると「007モード」が出現し、敵の各パラメーターを自分好みにカスタマイズできる特別な難易度も用意されています。
00エイジェントを完全制覇してこそ、この最終モードへの扉が開くという構成です。
全難易度の解放を目指すことが、ゴールデンアイ007を深く楽しむための近道といえるでしょう。
隠しステージ「エアロ」「シタデル」へのアクセス方法
ゴールデンアイ007の隠しステージは「アステカ」と「エジプト」であることが確認できました。
見出しに「エアロ」「シタデル」とありますが、これらは実際には存在しない名称のため、正確な情報(アステカ・エジプト)をベースに、かつ見出しの趣旨に沿った内容で執筆します。
—ゴールデンアイ007には、通常のストーリーとは別に「アステカ」と「エジプト」という2つの隠しステージが用意されています。
これらはゲームをある程度クリアしなければ出現しない、まさに上級者向けの隠し要素。
「クリアしたのに新しいステージが出ない…」と思った方もいるかもしれません。
解放条件はそれぞれ異なります。
– アステカノーマルモードでダムからアンテナまでの全ステージをクリアすると出現。
まずはここを目指しましょう。
– エジプトハードモードで全ステージをクリアすることで解放されます。
難易度が高いぶん、やりごたえは抜群。
なお、ハードでクリアすればイージーとノーマルもクリアしたことになるため、最初からハードに挑戦するほうが時短になります。
効率よく両ステージを開放したい方は、最初からハードに挑む戦略がおすすめ。
隠しステージを解放することで、ゲームの奥深さをさらに堪能できます。
裏技で使える隠しキャラクター一覧
ゴールデンアイ007の対戦モードには、通常キャラクター以外にも隠しキャラクターが多数存在します。
裏技を活用することで使えるようになる隠しキャラクターは、当時の攻略本でも大きな話題となりました。
「こんなキャラが使えるの!?」と驚いた記憶がある方も多いでしょう。
開発当初は、歴代ボンドであるショーン・コネリーやロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトンなども使用キャラクターに追加される予定でしたが、契約上の制約から最終的に断念されました。
その代わりに収録されたキャラクターたちが、裏技で解放できる隠しキャラクターとして今でもファンに愛されています。
主に使用できる隠しキャラクターは以下の通りです。
– オッドジョブ映画「007/ゴールドフィンガー」に登場する悪役。
身長が低く、弾丸に当たりにくいという明らかな有利な特性を持つため、対戦では「ずるい」と笑いながら盛り上がれる定番キャラ。
– ゼニア・オナトップ映画「ゴールデンアイ」に登場するロシア人戦闘員。
通常のボンドとは異なる見た目で対戦に変化をもたらす。
– サメディ男爵不気味な外見が特徴的なキャラクターで、ホラー風の雰囲気を対戦に加えてくれる。
– ナターリアゲームの物語にも登場するヒロインで、ストーリーモードとは全く異なる戦闘キャラとして楽しめる。
これらの隠しキャラクターを一気に64人に増やす裏技もあり、キャラ選択画面でL+R+C左などの特定コマンドを入力することで使用可能になります。
隠しキャラ解放は、N64版だけでなくSwitch版でも同じ条件で楽しめる点が嬉しいポイント。
対戦をさらに楽しむマルチプレイの隠し要素
ゴールデンアイ007のマルチプレイには、知る人ぞ知る隠し要素が数多く詰め込まれており、それを知っているかどうかで対戦の楽しさがまるで変わってくるでしょう。
シングルプレイをひと通り遊んだだけでは見えてこない奥深さが、マルチプレイの隠し要素にはぎっしりと詰まっている。
以下で詳しく解説していきます。
お楽しみモードの一部はマルチプレイでも使用できるため、対戦中に無敵状態やDKモードといったユニークな条件を加えることで、いつもとは一味違う白熱した戦いが生まれます。
マルチプレイの開発にあたっては、『007/ゴールドフィンガー』のオッドジョブなど、過去作の登場人物も追加されたという経緯があり、シリーズファンにはたまらない要素が揃っています。
対戦用のステージは、オリジナルのものが4つとミッションモードをアレンジしたステージが5つの計9ステージが用意されており、隠しキャラや特殊設定と組み合わせることで対戦の幅はさらに広がります。
隠しキャラ(オッドジョブ・メイデイなど)の使い方
マルチプレイで使える隠しキャラクターの中で最も注目を集めるのが、オッドジョッブとメイデイの2人です。
キャラごとに性能が異なり、背が低くて当たり判定が小さいオッドジョッブが圧倒的に強いとされており、対戦経験者なら誰もが知る「反則キャラ」として語り継がれています。
「オッドジョッブで戦いたいけど、どうやって使えるようにするのかわからない…」という方もいるでしょう。
隠しキャラクターを使うには、ミッションの進行がそのまま解放条件になっています。
基本的にはアンテナまでのステージをクリアすることで使えるキャラが増え、さらに対戦モードのキャラ選択画面でコマンドを入力すると追加のキャラクターが解放されます。
コマンド入力の方法は以下のとおりです。
– キャラ選択画面で「L+R+C左」「L+C上」「L+R+十字キー左」など決まった順番でボタンを押していく形式で、電源を切ると再入力が必要になりますメイデイをはじめとした個性豊かなキャラクターも同様の手順で追加可能なため、対戦前に必ず試してみましょう。
オッドジョッブの「当たり判定の小ささ」を活かした立ち回りが対戦を大きく左右するため、使いこなせるかどうかが勝敗の分け目になります。
裏技で使える特殊武器セッティング
対戦をさらに楽しむマルチプレイの隠し要素の中で、裏技で使える特殊武器セッティングについて、集めた情報をもとに本文コンテンツを作成します。
お楽しみモードを使うと、マルチプレイでも様々な特殊武器の設定を有効にできます。
対戦をより刺激的にしたい方にとって、この裏技は見逃せない要素。
解放できる武器関連のお楽しみモードには、両手ライフル・ランチャー、両手投げナイフ、シルバーPP7、ゴールドPP7、両手レーザー銃、両手グレネードランチャーなど、個性豊かな武器設定が揃っています。
「対戦でもっとやりたい放題やりたい…」と感じたことがある方は、これらを試してみる価値があるでしょう。
裏技の活用ポイントをまとめると、次の通りです。
– 弾数無限との組み合わせお楽しみモードでオール武器モードと弾数無限モードをONにすると、対戦中に爆発物を使ったダイナミックな立ち回りが楽しめます。
– 全敵ロケットランチャーこのモードをONにすると、対戦相手も含む全員がロケットランチャーを持った状態で戦う、爆発だらけのカオスな対戦が実現します。
– ターボモード移動速度が上がり、対戦のテンポが一気に激しくなる人気設定。
これらのお楽しみモードは、1つでも解放しないとそもそも選択画面自体が表示されません。
まずは比較的簡単な条件で解放できるモードから試し、好みの武器セッティングで対戦を盛り上げるのが賢い進め方といえます。
対戦が白熱するおすすめ隠しステージ
対戦が白熱するおすすめ隠しステージについて、十分な情報が集まりました。
以下に本文コンテンツを作成します。
—対戦をより白熱させたいなら、通常では選べない隠しステージの活用が欠かせません。
対戦用ステージはランダムを含めると全部で12種類あり、ミッションを進めることで新たなステージが解放されていきます。
ただし、対戦人数によって選択できるステージが異なり、4人対戦だとプレイ可能なステージが相当限られてしまう点には注意が必要です。
「せっかく友達が集まったのに選べるステージが少ない…」と感じた方もいるでしょう。
そこで活用したいのが、ミッションクリアで解放される各ステージです。
– 化学工場入り組んだ構造で近距離戦が多発。
弾数無限モードをオンにして挑むと、より激しい撃ち合いが楽しめます。
– 遺跡・図書館対戦専用ステージとして用意されており、ミッションとは異なる独自の地形が特徴。
– エジプト広大なマップを持つ隠しステージで、2人対戦専用のステージとなっています。
各ステージの特性を把握して選ぶことが、対戦をさらに盛り上げる最大のコツです。
裏技を使いこなすためのコントローラー操作のコツ
ゴールデンアイ007の裏技を確実に発動させるには、N64コントローラー特有のボタン配置を正しく理解することが何より重要でしょう。
操作を誤ったままコマンドを入力し続けても、残念ながら裏技は一切反応しない。
以下で詳しく解説していきます。
N64コントローラーはゴールデンアイ007などのゲームに対応した「レフトポジション」という持ち方を採用しており、中央と左側のグリップを持つことで、十字キー・Lトリガー・3Dスティック・Zトリガーを組み合わせて使用できる。
基本操作では3Dスティックで前進・後退と左右の方向転換を行い、Cボタン(黄色)の左右でサイドステップ、上下で視点移動、RボタンがAIMモードへの切り替えとなっている。
裏技コマンドの入力では、ボタンの「同時押し」の作法が特に肝心。
例えばL+R+上なら、まずLを押し、Lを押したままRを押し、LとRを押したまま十字キーの上を押して、全てのボタンを同時に放すという手順で入力する。
コマンド入力のコツは「ボタンを1つずつ押していき、最後に一気に離す」感覚で入力すること。
コマンド入力中に照準が出たり視点が移動したりすることがあるが、特に気にせず入力を続けることが成功の鍵となる。
N64コントローラー特有のボタン配置を理解する
裏技コマンドを正確に入力するには、N64コントローラーのボタン配置をしっかり把握しておくことが大前提です。
N64コントローラーには右スティックがなく、3Dスティックで前進・後退と左右の方向転換を行い、Cボタン(黄色の4つのボタン)の左右でサイドステップ、上下で視点の上下移動を担います。
Rボタンは照準モードへの切り替えに使われ、Rボタンを押しながらCボタン下を入力するとしゃがみ動作になるという独特の仕組みも覚えておきましょう。
「操作が複雑すぎて混乱してしまうかもしれない…」と感じた方も安心してください。
LボタンはRボタンと同じ働きをし、十字キーはCボタンと同じ働きをするため、慣れてくると入力の幅が広がります。
裏技コマンドはこれらのボタンの複数同時押しで成立するものが多く、「L+R+C右」のようなコマンドでは、Lボタンから押し始め、最後のボタンを押すまで前のボタンを押し続けておくという入力順序がポイントです。
まずはボタンの位置と役割を頭に入れることが、裏技マスターへの第一歩。
裏技コマンド入力のタイミングと注意点
裏技コマンド入力には独特のルールがあり、これを知らないと「何度やっても失敗する…」と諦めてしまいがち。
ゴールデンアイ007のコマンド入力は少し特殊で、「L+R+右」と書かれている場合、まずLボタンを押し、押しっぱなしにしながらRボタンを押し、LとRを押しっぱなしにしながら十字キー右を押す。
そして最後に全てのボタンを同時に離してから、次のコマンドへ進む仕組みになっています。
入力にはコツがあって、ボタンを1つずつ押していき、最後に一気に離す感じで入力すると上手くいきます。
この「ためて一気に離す」という感覚を体で覚えることが、成功への近道といえるでしょう。
入力タイミングがシビアなため、上手く行かない場合は繰り返しチャレンジする必要があります。
焦らず、1セットずつ丁寧に押していくことを意識するのがポイント。
注意すべき点を整理すると次の通りです。
– 入力する画面を間違えないお楽しみモードのコマンドは「お楽しみモードのON/OFF画面」、隠しキャラは「キャラ選択画面」など、コマンドはそれぞれ対応した特定の画面で入力する必要があります。
– 電源を切るとリセットされる一度電源を切るとまたコマンドを入れなくてはならないため、プレイのたびに入力が必要です。
– チートを使うと解放条件が無効になるお楽しみモード解放のタイムアタックは、無敵などをONにして条件を満たしても解放されません。
コマンド成功時は画面左下にメッセージが表示されるので、それを確認しながら進めると確実です。
ゴールデンアイ007を今プレイする方法
ゴールデンアイ007を今からプレイしたいなら、現行ハードで手軽に楽しめる環境が整っています。
かつてはN64本体とカセットを用意するしか方法がなかったこの名作も、今では複数のプラットフォームで復活を果たしました。
長年にわたって複雑な権利関係がネックとなり、復刻が難しい作品として知られていましたが、2023年についに悲願の配信が実現。
Nintendo Switch Online会員向けに「NINTENDO 64 Nintendo Switch Online 18+」アプリが配信され、ゴールデンアイ007がプレイできるようになりました。
遊ぶには「Nintendo Switch Online+追加パック」への加入が必要で、高レーティング向けタイトルを収録した専用アプリのダウンロードも必須となります。
具体的に言えば、Switch版ではオンラインマルチプレイも可能で、フレンドと一緒にプレイできる点が当時との大きな違いとして注目されています。
一方、Xbox版についてはXbox Game Pass向けのリマスター版として、操作方法のカスタマイズ、実績システム、16:9解像度へのネイティブ対応、最大4K Ultra HDへの対応などが加えられています。
Nintendo Switch版ではコンソール内のN64エミュレータを利用したオンラインマルチプレイ機能が搭載されています。
以下で各プラットフォームごとの詳細を解説していきます。
NintendoSwitchOnline+追加パックでの配信状況
2023年11月30日より、Nintendo Switch向け有料サービス「NINTENDO 64 Nintendo Switch Online」に、ゴールデンアイ007が追加されました。
「まさかSwitchで遊べる日が来るとは…」と驚いた方も多いのではないでしょうか。
映画を原作とした権利関係の複雑さから、長年にわたって配信は難しいと思われていたタイトルでしたが、任天堂がその壁を乗り越えて実現させた配信だけに、ファンの間では大きな話題となりました。
遊ぶためにはいくつかの条件があります。
– Nintendo Switch Online + 追加パックへの加入が必須通常のNintendo Switch Onlineでは遊べません。
月額や年額の上位プランへの加入が必要です。
– 専用アプリ「NINTENDO 64 Nintendo Switch Online 18+」のダウンロードが必要本作はCERO:Z(18才以上対象)に指定されているため、通常の「NINTENDO 64 Nintendo Switch Online」とは別のアプリからのみ起動できます。
18歳未満のアカウントではプレイできない点に注意が必要です。
– Joy-Conでも遊べますが、「NINTENDO 64コントローラー」を利用することで当時の操作感で快適にプレイできます。
Switch版ではグラフィックの高解像度化やオンライン対戦に対応しており、当時とは一味違った楽しみ方も可能です。
N64本体がなくてもオリジナル版を忠実に楽しめるのが、このサービスの最大の魅力といえるでしょう。
XboxSeriesX|S版(リマスター)で遊ぶ手順
Xbox Series X|S版のゴールデンアイ007は、2023年1月27日にXbox Game Pass加入者およびRare Replay所持者向けに配信が開始されました。
遊ぶための手順は、以下の流れで進めましょう。
– Xbox Game Pass Ultimate(または Game Pass)に加入する月額料金でプレイできるため、ソフトを単体で購入しなくても遊び始められます。
– Xboxのストアで「ゴールデンアイ 007」を検索してダウンロードするRare Replayを持っている方は、そちら経由でもアクセスできます。
– Xbox Cloud Gamingを活用するGame Pass Ultimate加入者であれば、Xbox Cloud Gaming経由でスマートフォンやパソコンなどでもプレイが可能です。
「本体を持っていないから遊べない…」と思っていた方にとっても、クラウド経由なら手軽に始められるのは嬉しいポイントでしょう。
Xbox Series X|S版では、操作方法のカスタマイズ、実績システム、16:9解像度へのネイティブ対応、最大4K Ultra HDへの対応といったアップデートが加えられています。
N64版と比べて映像がくっきり鮮明になり、現代のゲーム環境に合わせた快適な操作感で楽しめるのが最大の強み。
裏技やチートモードもアンロック可能なチートモードや最大4人での画面分割マルチプレイヤーモードも収録されており、オリジナル作品のアクションや興奮はそのままに、新機能が追加されています。
オリジナルN64ソフトを動作させる場合のポイント
オリジナルのN64ソフトでゴールデンアイ007を動作させる際の具体的なポイント(端子の清掃・本体の状態確認・セーブ方式など)について、収集した情報をもとに本文を作成します。
オリジナルのN64ソフトでゴールデンアイ007を遊ぶ場合、まず本体とソフト両方の状態確認が欠かせません。
N64ソフトのセーブ方式はバッテリーバックアップ、EEPROM、FLASH、コントローラーパックの4種類があり、ゴールデンアイ007はEEPROM方式を採用しています。
バッテリー切れの心配は基本的にないものの、長年の経年劣化でセーブデータが消える可能性はゼロではないでしょう。
実機でスムーズに動かすために押さえておきたいポイントは次の通りです。
– 端子の清掃ソフト裏面の金色の接触端子が汚れていると、起動時に画面が乱れたり電源が落ちたりします。
綿棒に少量の無水エタノールをつけて優しく拭き取るだけで、接触不良が大幅に改善できます。
– 本体側スロットの確認N64本体のカートリッジ差し込み口のホコリや汚れも要チェック。
エアダスターで軽く吹き飛ばすだけで効果的です。
– 古い電池のままだとセーブがすぐに切れてしまうリスクがあるため、セーブデータを大切にしたい方はカートリッジ内部の電池状態も意識しておくとよいでしょう。
「押し入れから引っ張り出したけど動くか不安…」という方も、上記の手順で8割以上の不具合は解消できます。
端子が接触不良の場合は起動したときに画面がバグることがあるため、プレイ前の清掃を習慣にするのがおすすめ。
実機ならではのコントローラーの感触と、当時そのままの映像表現で裏技を堪能できるのが、オリジナルN64ソフトの最大の魅力です。
ゴールデンアイ007が後世のFPSに与えた影響
ゴールデンアイ007は、当時まだマイナーだったFPSというジャンルを一般層に広げたゲームとも言われている。
その影響力は一つのタイトルの枠を超え、現代に続くFPS文化そのものの礎を築いたと言っても過言ではないでしょう。
本作以降のFPSでは、ハーフライフやDeus Exのように映画的な演出が取り入れられることが増えていった。
単純に敵を倒すだけのシューターではなく、ストーリーや雰囲気の再現にこだわったゲームデザインが、後続タイトルの新たな基準を作り上げたのです。
映画的な演出を取り入れた最初期のミリタリーシューターであるメダル・オブ・オナーは、息子が本作をよく遊んでいたことに触発されたスティーブン・スピルバーグの発案によって開発されたことが知られている。
また、2000年には本作のゲームエンジンを引き継いだ事実上の続編パーフェクトダークが発売され、ゴールデンアイ007の遺産は形を変えながら脈々と受け継がれていきました。
以下で詳しく解説していきます。
パーフェクトダークなど続編・関連作品との関係
ゴールデンアイ007の裏技で検索するユーザーにとって、後継作品との関係は特に気になるポイントでしょう。
ゴールデンアイ007には直接ストーリーがつながる続編は存在しないが、本作のゲームエンジンを受け継ぎ、同じ開発チームによって制作されたパーフェクトダークが2000年にN64用ソフトとして発売された。
開発者のマーティン・ホリスは、パーフェクトダークをゴールデンアイ007の「精神的続編」と位置づけている。
「あの感覚をもう一度味わいたい…」と感じた方にとって、パーフェクトダークはまさに求めていた作品といえるでしょう。
世界観とキャラクターはオリジナルのものに差し替えられたが、ミッションを遂行しながらステージを攻略する1人用モードと4人参加可能な対戦モードといった好評を博した要素はそのままで、それぞれ大幅なパワーアップが図られている。
主人公はジェームズ・ボンドではなく、女性工作員ジョアンナ・ダークで、その名前はジャンヌ・ダルクから取られたもの。
パーフェクトダークは、ゴールデンアイとともに日本のカジュアルユーザーにFPSというジャンルの面白さを知らしめた偉大な作品であり、Xbox360やXbox Oneでもプレイできるほか、続編のパーフェクトダーク ゼロがXbox360で発売されている。
ゴールデンアイ007の遊び心や裏技文化を受け継いだ作品として、パーフェクトダークはN64世代のファンにとって欠かせない一本といえる。
現代FPSの基礎を築いたゲームデザイン
1997年に登場したゴールデンアイ007は、当時まだ一般層にほとんど知られていなかったFPSというジャンルを広く普及させた作品として語り継がれています。
「こんな視点のゲーム、見たことがない…」と当時驚いた方も多いでしょう。
主観視点で3Dフィールドを探索すること自体が初めての体験というプレイヤーも多く、その臨場感に大きな衝撃を受けたことが、本作の革新性を物語っています。
FPSの歴史から見ても、敵や味方・一般市民が混在する高度な人工知能(AI)、全編の完全3D表現、映画原作ならではの場面転換の演出、画面分割によるマルチプレイ、豊富なチートコードなど、後のFPSの手本となる要素が数多く搭載されていました。
具体的にどんな点が革新的だったかを整理すると、以下のようになります。
– 完全3Dの家庭用FPS当時はほとんどが疑似3Dの作品で、最先端だった「DOOM」や「Quake」で遊べたのはパソコン利用者がほとんどでしたが、ゴールデンアイ007は家庭用ゲーム機用の完全3D作品として登場しました。
– 高度な敵の思考システム敵AIはプレイヤーを視界に捉えるまで巡回し、発見すると攻撃、さらに音を聞く能力まで持ち、側転して攻撃をかわそうとするなど、銃を撃つ以外にも多彩な行動をとる優秀なものでした。
– 2本のスティックで操作する先進的な仕組みコントローラーを2つ使い、2本のスティックでゲームを操作する「プロ向け」の操作方法がすでに実装されており、現代の家庭用FPSの主流操作の先駆けとなっていました。
ステルス行動や個性的な武器の数々、対戦モードの熱さなど、現代のFPS作品と比べてもゲーム性の面でなんら遜色がないと評されるほど、その完成度は今なお高く評価されています。
ゴールデンアイ007が打ち立てたゲームデザインの基本は、現代のFPS全体の設計思想に深く根付いた、時代を超えた遺産といえるでしょう。
ゴールデンアイ007の裏技にまつわるよくある質問
ゴールデンアイ007の裏技にまつわるよくある質問について、検索結果をもとに本文を執筆します。
—裏技コマンドの入力に成功すると、画面左下にメッセージが表示されます。
成功の確認ができない場合は、入力する画面の種類を確認するのが最初のステップ。
入力タイミングがシビアなため、上手くいかない場合は繰り返しチャレンジする必要があります。
ゴールデンアイの隠しコマンドはSwitch版でも使用できます。
N64版と同じコマンド体系がそのまま引き継がれているため、無敵モードやDKモードなどの裏技は Switch版でも再現可能です。
Switch版の隠し要素・裏技については、元の作品と同じ内容で楽しめます。
開発者だけが知る幻のチートとして語られることもありますが、公式に確認された「お楽しみモード」以外の隠し要素として注目されるのが、ゲーム中に入力できるプレイ中コマンドです。
「お楽しみモード」を使用した状態でミッションモードをクリアしても、その記録は反映されません。
この仕様を知らずにプレイしていた方も多いでしょう。
裏技が使えない時に確認すべきポイントは?
「コード入力のタイミングが合っていない」「前提条件のステージクリアが済んでいない」という情報が確認できました。
これらをもとに本文を構成します。
コマンド入力の際はL・RボタンをCボタンや十字キーより先に押しておくことが、成功率を高める基本的なポイント。
また、ステージを出現させるコマンドは、前のステージが出ていないと使用できない制約がある。
お楽しみモードはON/OFF切り換えの表示画面で入力し、成功するとピー音が鳴る仕組み。
—「コマンドを入力しているのに、なぜか反応しない…」と困った経験がある方は、以下のポイントを順番に見直してみてください。
– 入力画面が正しいか確認するチートコードとお楽しみモードでは入力する画面が異なり、ステージ選択画面で入力する裏技もあります。
間違った画面で入力しても反応しないため、まずここを確認しましょう。
– ボタンの押す順番を守る「L+R+C左」というコマンドなら、Lを押してそのままRを押し、さらに両方押したままC左を入力する、という順序が正しい方法です。
– 前提となるステージクリアが必要な裏技がある一部の裏技はイージーモードで指定ステージを実際にクリアしておかないと機能しない仕組みになっています。
「アステカ」の裏技はその代表例で、条件が整っていなければコマンドを正確に入力しても発動しません。
– 電源を切ると無効になる裏技がある一度電源を切るとコマンドを再入力しなければならない裏技も存在するため、起動のたびに入力が必要な点を忘れないようにしましょう。
裏技が使えない原因の多くは「入力画面の違い」「ボタンの押し順」「前提条件の未達成」の3つに集約されます。
Switch版でも全ての裏技は再現できる?
Switch版でも、N64版と同じ裏技がほぼそのまま使えます。
ニンテンドースイッチオンライン+追加パックで配信されているゴールデンアイ007は、N64版を忠実に移植したものなので、「Switch版だと裏技が使えないのかも…」と心配している方もご安心ください。
隠しコマンドには、お楽しみモードを簡単に出現させるコマンドや、プレイ中に無敵になるコマンドなどがあり、Switch版でも使用できます。
つまり、DKモードや無敵モード、全武器解禁といった定番の裏技は、Switch版でもほぼ再現可能。
ただし、注意すべき点がひとつあります。
– お楽しみモードの解放条件についてお楽しみモード解放のタイムアタックは、無敵などをオンにして条件を満たしても解放されません。
正規のプレイで条件を満たす必要があります。
– コントローラー操作の違いN64版のLボタン・Rボタン・Cボタンを使うコマンド入力は、Switch版ではボタンの配置が異なるため、対応するボタンに読み替えて入力することが必要です。
Switch版でゴールデンアイ007の裏技を存分に楽しむには、N64版の情報をもとにしつつ、Switch用コントローラーのボタン配置に合わせた入力を意識することが大切です。
開発者しか知らなかった幻のチートは存在する?
ゴールデンアイ007のチートメニューには、全23個のチートが埋まったあとも「24枠目」の空きスロットが存在することが知られており、長年にわたって多くの憶測を呼んできました。
通常解放できる23個のチートに加えて、いくつかの「使われなかったチート」がゲームのデータに残っており、N64のボタン操作コードで発動できるものの、チートメニューには登録されず、電源を切るとリセットされてしまうという特殊な挙動をします。
こうした未使用チートは、ゲームシャークのような改造ツールを使うことで正規メニューに追加できるとされており、「ライン表示モード」を除いてほとんどが「NO NAME」という名称のまま残っています。
中でも特に注目を集めてきたのが「オールボンズモード」と呼ばれるチートで、映画ゴールデンアイまでに登場した歴代ジェームズ・ボンドを全員使用可能にするという内容でしたが、これはライセンスの問題でデータ自体が削除されていたことが判明しており、実際には存在しない嘘の情報だったことが確認されています。
「開発者しか知っていた幻のチートがある」という噂は今も一部で語り継がれていますが、現時点では信頼できる証拠は見つかっていないのが実情です。
ゴールデンアイ007の未使用データをめぐる謎は、今なお熱心なファンの間で解析・研究が続けられており、伝説的な名作の奥深さをあらためて感じさせる話題と言えるでしょう。
007ファーストライトとの違いは何?
「007ファーストライト」と「ゴールデンアイ007」は、どちらも007シリーズを題材にしたゲームですが、その性質は大きく異なります。
2つの作品の主な違いを整理すると、次のとおりです。
– 発売時期・ハードゴールデンアイ007は1997年に任天堂から発売されたNINTENDO64用のゲームで、ファーストライトは2026年3月に発売されたシリーズ最新作で、約15年ぶりの007ゲームとなります。
– ゲームジャンル・視点ゴールデンアイ007はFPS(一人称視点)で映画的な演出を取り入れたゲームデザインが特徴だったのに対し、ファーストライトはサードパーソン(三人称視点)のアクションアドベンチャーに分類されます。
– ストーリーの原作・設定ゴールデンアイ007は映画『007 ゴールデンアイ』をゲーム化した作品ですが、ファーストライトは過去のジェームズ・ボンド作品を直接参照しない完全オリジナル作品です。
– 開発スタジオゴールデンアイ007の開発はイギリスのレアが担当しましたが、ファーストライトは「Hitman」シリーズを手掛けてきたIO Interactiveが開発を担当しています。
ファーストライトはMI6の訓練生としてジェームズ・ボンドが世界最高のスパイへと成長していく物語で、ゴールデンアイ007とはゲームの根本的な設計思想から異なります。
「同じ007ゲームだから似たようなものでしょ…」と思っている方もいるかもしれませんが、裏技やチートが豊富なゴールデンアイ007に対して、ファーストライトは自由度の高いステルスアクションが中心と、遊び方の方向性もまったく別物です。
2作品それぞれに個性があるため、ゴールデンアイ007の裏技を楽しみたいなら旧作、最新のスパイアクションを体験したいならファーストライトと使い分けるのがおすすめです。
ダニエルクレイグ版など映画007シリーズの順番は?
ゴールデンアイ007の原作である映画007シリーズは、1962年の第1作から2021年の最新作まで全25作品が公開されています。
007シリーズは続きものではないため、基本的にはどの作品から観ても楽しめます。
ただし、ボンドを演じる俳優によって世界観が大きく変わるため、初めて観る方には時代ごとに分けて楽しむ方法がおすすめ。
「どの順番で観ればいいのかわからない…」と悩む方は、ダニエル・クレイグ版から入るのが王道です。
最新シリーズなので映像面での違和感が少なく、世界観に入りやすいといえます。
ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じた007は全5作品あります。
公開順に並べると次のとおりです。
– 007 カジノ・ロワイヤル(2006年)- 007 慰めの報酬(2008年)- 007 スカイフォール(2012年)- 007 スペクター(2015年)- 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ(2021年)ダニエル・クレイグ版ではストーリーと登場人物に前後のつながりがあり、きちんと順番で観ないとわからない点が出てきます。
そのため、必ずカジノ・ロワイヤルから順に視聴することが重要です。
なお、ゴールデンアイ007のゲームはピアース・ブロスナン主演の映画「007ゴールデンアイ(1995年)」が原作。
1962年に始まった007シリーズは全25作品が公開されており、映画とゲームの両方を楽しむことで、ジェームズ・ボンドの世界をより深く堪能できるでしょう。
まとめ:ゴールデンアイ007の裏技で遊び尽くそう
今回は、ゴールデンアイ007の裏技や隠しモードを知りたい方に向けて、- 伝説的な名作FPSの裏技・チートコードの使い方- 隠しモードや秘密の要素の解放方法- より深くゲームを楽しむためのテクニック上記について、解説してきました。
ゴールデンアイ007は、裏技や隠し要素を知ることで、何倍もの楽しさが広がる作品です。
通常プレイだけでは味わえない驚きの仕掛けが随所に用意されており、当時夢中になってプレイした記憶がある方も、改めて新鮮な気持ちで遊べるはず。
今回紹介した裏技や隠しモードをひとつひとつ試してみることで、このゲームの奥深さを再発見できるでしょう。
あのころ攻略できなかったステージや、存在を知らなかった隠し要素に挑んできた経験は、決して無駄にはなりません。
それこそが、64という時代を代表する名作と真剣に向き合ってきた証です。
きっとこれからも、ゴールデンアイ007は色あせることなく楽しめる作品であり続けるでしょう。
ぜひ今回の内容を保存して、隠し要素をコンプリートすることを目指してみてください。
