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LINEポイントの裏技!無料で効率よく貯める賢い方法

スマホでLINEポイントが効率よく貯まっていくイメージイラスト。レシート撮影や動画視聴などの裏技手法を表現。

LINEスタンプの購入やPayPayポイントへの交換など、使い道の多いLINEポイント。日常的にLINEを使っていると自然に目にする機会も多いですが、意識して貯めようとすると意外と時間がかかるものです。実は、普段の買い物や移動時間、ちょっとした隙間時間を活用することで、効率よくポイントを獲得する方法が存在します。

ここでは、特別なツールを使ったり危険な橋を渡ったりすることなく、安全に、かつ着実にポイントを増やしていくためのテクニックを紹介します。知っているだけで差がつく活用法を、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

目次

LINEポイントの裏技的な貯め方5選

「裏技」といっても、不正な方法ではありません。公式が提供しているサービスの中で、意外と知られていない、あるいは活用されていない機能をフル活用することで、ポイント獲得の効率を劇的に高める方法です。ここでは誰でも今日から始められる5つの具体的なアプローチを解説します。

動画や広告を見るだけで貯める

最もリスクがなく、かつ手軽に始められるのが、LINEアプリ内の「ウォレット」タブや「LINEポイントクラブ」にある動画視聴や広告閲覧機能です。これは企業が広告費を支払って動画を再生してもらう代わりに、視聴ユーザーへポイントの一部を還元するという真っ当なビジネスモデルに基づいています。

具体的な手順は以下の通りです。

  • LINEアプリを開き、右下の「ウォレット」タブをタップします。
  • 「LINEポイントクラブ」を選択し、「貯める」タブへ移動します。
  • リストの中から「動画を見てポイントゲット」や「キャンペーンページを見るだけ」といった案件を探します。
  • 指定された動画を最後まで視聴(または指定秒数閲覧)し、獲得ボタンを押します。

1回あたりの獲得ポイントは1〜2ポイント程度と少額ですが、この方法の最大のメリットは「思考停止でできる」という点です。電車での移動中や、テレビCMの合間、お湯が沸くのを待っている数分の間に、スマホを数回タップするだけで完了します。

編集部の裏ワザ:
毎日決まった時間(例えば朝の通勤時など)にチェックする癖をつけると、取りこぼしがありません。また、LINEマンガやLINEニュースの特定の記事を読むことでポイントが貰えるキャンペーンも不定期で開催されているため、こまめなチェックが「塵積(ちりつも)」の鍵となります。

捨てていたレシートを撮影する

日々の買い物で受け取るレシートが、実はポイントに変わることをご存知でしょうか。「LINEレシート」という機能を活用すれば、普段は何気なく捨ててしまっている紙切れが、確実にお金(ポイント)へと変わります。

LINEレシートは、スマートフォンのカメラでレシートを撮影するだけで、店名・品目・金額などをAIが自動で読み取り(OCR機能)、家計簿として記録してくれる便利なサービスです。そして、キャンペーン期間中などには、このレシート登録アクションに対してLINEポイントが付与されます。

【実践ステップ】

  1. LINEアプリの「ウォレット」タブから「レシート」アイコンを選択(または検索)。
  2. 画面下部のカメラアイコンをタップし、レシート全体が入るように撮影します。
  3. AIが内容を解析した後、登録ボタンを押せば完了です。

スーパーやコンビニだけでなく、ドラッグストアや飲食店など、ほとんどのレシートが対象になります。単にポイントが貰えるだけでなく、自分が何にいくら使ったかが可視化されるため、節約意識が高まるという副次的な効果も期待できます。

対象外となるレシート(通販の領収書や、文字が読み取れないほど汚れたもの)もあるため注意が必要ですが、財布の中を整理するついでにポイントが貯まると思えば、非常に効率の良いポイ活と言えるでしょう。

移動や口コミ投稿を活用する

外食や外出が好きな方にとって最強のツールとなるのが「LINE PLACE」です。これは訪れた店舗やスポットの口コミ・写真を投稿することでポイントが獲得できるサービスで、GoogleマップのLINE版のようなイメージです。

特に狙い目なのが、「PLACEクエスト」などのポイント増量キャンペーンです。「写真2枚以上+75文字以上の口コミ投稿で50ポイント」といった高単価な条件が提示されることがあり、動画視聴などと比べると圧倒的に効率よく稼ぐことができます。

また、先述の「LINEレシート」とも連動しており、レシート登録後にそのお店の口コミを書くことで、スムーズにポイント獲得の流れを作ることが可能です。「美味しかったラーメン屋」や「雰囲気の良いカフェ」など、あなたの体験談が誰かの役に立ち、さらに自分のお小遣いにもなる仕組みです。

移動そのものでポイントを貯めたい場合は、コカ・コーラの公式アプリ「Coke ON」など、歩数計機能とLINEが連携している外部アプリを併用するのもおすすめです。LINE単体ではありませんが、歩くだけでスタンプやドリンクチケット(間接的な金銭価値)が得られるため、ポイ活の幅が広がります。

スキマ時間にアンケート回答

「LINEアンケート」は、LINE公式が運営するリサーチサービスです。友だち登録をしておくと、不定期にアンケートの依頼が届きます。これに回答することで、数ポイントから、場合によっては数百ポイントの謝礼を受け取ることができます。

アンケートには大きく分けて2種類あります。

  • 簡易アンケート:数問の選択肢に答えるだけ。所要時間は1分程度。報酬は2〜5ポイント。
  • 本調査アンケート:質問数が多く、詳細な回答が求められる。所要時間は5〜10分。報酬は数十〜100ポイント以上。

さらに、「オンライン座談会」や「会場調査」といった案件に当選すれば、数千円相当の高額ポイントが一気に手に入るチャンスもあります。

注意点として、適当な回答(すべての質問に「あ」と答える、矛盾した回答をするなど)を繰り返すと、システムの信頼性チェックに引っかかり、アンケートが配信されなくなる可能性があります。企業はマーケティングデータとして回答を購入しているため、誠実な回答を心がけることが、長く稼ぎ続けるコツです。

外部サイト連携で二重取り

ネットショッピングをする際に、直接Amazonや楽天のアプリを開いていませんか?それは非常にもったいない行動です。「LINEショッピング」を経由するだけで、通常のショップポイントとは別に、購入金額の0.5%〜最大20%程度のLINEポイントが還元されるからです。

仕組みは「ポイントサイト」と同じですが、LINEアプリ内からスムーズに移動できるため、専用のIDやパスワードを管理する必要がないのが強みです。

例えば、楽天市場で10,000円の買い物をする場合:

  1. LINEショッピングを開く。
  2. 楽天市場のアイコンをタップして移動する。
  3. 通常通り買い物をする。

これだけで、楽天ポイント(通常1%)に加え、LINEポイント(仮に1%)の二重取りが成立します。さらに支払いをクレジットカードにすれば、カード会社のポイントも含めた「ポイントの三重取り」が可能になります。

毎週金曜日に開催される「ポチポチフライデー」など、特定のエントリー条件を満たすと数百ポイントがボーナス付与されるイベントも頻繁に行われています。大きな買い物をする前には、必ずLINEショッピングのキャンペーンページを確認する癖をつけましょう。

支払いをLINEクレカに集約

「チマチマ貯めるのは面倒くさい」という方には、決済手段の集約が最も効果的です。「Visa LINE Payクレジットカード(LINEクレカ)」や、特定の条件での「チャージ&ペイ」を利用することで、日常のコンビニ支払いや公共料金の支払いからポイントを生み出すことができます。

現在の還元率は時期やカードの種類(P+など)によって変動しますが、LINEポイントをメインで貯めたいのであれば、決済手段をLINE経済圏に統一するのが王道です。特に「LINEクレカ(P+)」は、コード支払い時の還元率が高く設定されている場合があるため、少額決済が多いユーザーには強力な武器となります。

ただし、ポイント付与の対象外となる取引(電子マネーへのチャージなど)も存在するため、申し込み前には必ず公式サイトで最新のポイント還元ルールを確認してください。

LINEポイント裏技の注意点と活用法

ここまで「貯める」ことにフォーカスしてきましたが、実はそれ以上に重要なのが「守る」ことと「使う」ことです。ポイントを貯めることに熱中するあまり、詐欺被害に遭ってしまっては元も子もありません。ここでは、安全に裏技を運用するための防御策と、貯まったポイントの価値を最大化する出口戦略について解説します。

違法ツールや詐欺サイトに注意

インターネットやSNS上には、「LINEポイントが無限に増えるツール」「スタンプ全種類無料配布」といった甘い言葉で誘惑する広告や書き込みが存在します。断言しますが、これらは100%詐欺、または危険なサイトです。

国民生活センターや消費者庁からも、こうした「簡単に稼げる」と謳う副業サイトやポイント詐欺に関する注意喚起が繰り返し行われています。

【絶対に行ってはいけないこと】

  • 「チートツール」と呼ばれる不明なアプリのインストール。
  • 公式以外からのLINEログイン(パスワード入力)。
  • 「手数料を払えばポイントを倍にする」といった勧誘への送金。

これらの行動をとると、LINEアカウントが乗っ取られ、友人に詐欺メッセージをばら撒かれたり、アカウント自体が永久停止(BAN)されたりするリスクがあります。最悪の場合、個人情報がブラックマーケットに流出する恐れもあります。「公式機能以外の裏技(バグ利用やチート)」は存在しないと考え、正規のルートでのみポイ活を行ってください。

参考:国民生活センター:SNSやマッチングアプリ等で知り合った相手から投資等を勧められるトラブルにご注意!

ポイントの有効期限を再確認

せっかく貯めたポイントも、失効してしまえば価値はゼロです。LINEポイントには厳格な有効期限ルールが存在します。

  • 通常ポイント:最後にポイントを獲得した日から180日間。
  • 期間限定ポイント:キャンペーンごとに個別に設定された期間(延長なし)。

通常ポイントであれば、動画を1回見るなどで「1ポイントでも獲得」すれば、持っている全ての通常ポイントの有効期限がその日から180日後に更新されます。つまり、継続的にポイ活をしていれば実質無期限で持ち続けることが可能です。

しかし、キャンペーンなどで付与される期間限定ポイントは、新たなポイントを獲得しても期限が延びません。「ウォレット」>「ポイントクラブ」>「履歴」から、定期的に有効期限が迫っているポイントがないか確認することを強くおすすめします。

PayPayポイントへの交換が最適

貯まったLINEポイントの使い道として、URAWAZA LAB編集部が最も推奨するのが「PayPayポイントへの交換」です。

かつてはLINE Pay残高としての利用が主流でしたが、現在はPayPayとの連携が強化され、LINEポイント1ポイントをPayPayポイント1ポイント(1円相当)へ、手数料無料で即時交換できるようになっています。

【PayPay交換のメリット】

  • 使えるお店が圧倒的に多い:コンビニ、スーパー、ドラッグストア、個人飲食店など、日本全国のほとんどの場所で現金代わりに使えます。
  • 有効期限がない:一度PayPayポイントに交換してしまえば、有効期限は無期限になります。LINEポイントのままで持っているよりも、失効リスクを完全に排除できるのです。
  • 最低25ポイントから交換可能:少額からこまめに交換できるため、端数を余らせる心配がありません。

交換手順も非常に簡単で、LINEポイントクラブの画面から「PayPayポイント」を選択し、アカウント連携を済ませるだけです。資産価値を保全するためにも、ある程度貯まったらPayPayへ避難させるのが賢い戦略です。

スタンプや着せかえ購入に使う

もちろん、LINE本来の楽しみ方であるスタンプや着せかえの購入に充てるのも素晴らしい使い道です。「2ポイント=1コイン」というレートで自動換算され、購入画面で「ポイントを使用する」にチェックを入れるだけで利用できます。

「有料スタンプが欲しいけれど、わざわざ課金するのは気が引ける…」という場合でも、動画視聴やレシート撮影でコツコツ貯めたポイントなら、罪悪感なく使うことができます。また、友人の誕生日にスタンプをプレゼントする際にもポイント払いが可能です。

コミュニケーションを円滑にし、日常を少し楽しくするための「潤滑油」としてポイントを使う。これもある意味で、生活を豊かにする裏技的な活用法と言えるのではないでしょうか。

LINEポイントの裏技で賢く稼ぐ

LINEポイントを効率よく貯めるための「裏技」とは、魔法のようなチート行為ではなく、公式が用意した様々なサービスを組み合わせ、日常の行動を価値に変える「工夫」の積み重ねです。

方法手軽さ還元期待度こんな人におすすめ
動画・広告視聴移動時間が多い人
LINEレシート家計簿をつけたい人
LINE PLACE中〜高外食・旅行好きの人
LINEクレカ利用決済をまとめたい人

まずは今日から、「捨てていたレシートを1枚撮影してみる」「電車を待つ間に動画を1つ再生してみる」ことから始めてみてください。その小さなアクションが、やがてあなたの生活をちょっとだけ便利で、お得なものに変えてくれるはずです。

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