「とれとれチョコボのミニゲーム、何度やってもタイムが縮まらない…」「リマスター版でも裏技って本当に使えるのかな…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
このミニゲームはFF10の中でも特に難関として知られており、クリアできずに挫折してしまった方は少なくありません。
しかし、正しいコツさえ知っていれば、あの難しいコースも攻略できるようになります。
この記事では、とれとれチョコボのタイムアタックに苦戦している方に向けて、
– リマスター版で使える裏技の具体的なやり方
– 0秒達成に向けた風船の取り方とルートのコツ
– 失敗しやすいポイントと対処法
上記について、解説しています。
一度コツをつかんでしまえば、あとは反復するだけで結果が出やすくなるでしょう。
ぜひこの記事を参考にして、長年の悩みをスッキリ解消してください。
FF10「とれとれチョコボ」の基本情報とクリア条件
「とれとれチョコボ」は、チョコボ屋とのレース形式のミニゲームで、ゴールした秒数で勝敗を決める仕組み。
コース上にある風船を取ると−3秒、カモメに当たると+3秒が最終タイムに増減され、ナギ平原のチョコボ屋から遊ぶことが可能。
チョコボ訓練は「ふらふらチョコボ」「よけよけチョコボ」「もっとよけよけチョコボ」「とれとれチョコボ」の順に解放されていく。
このミニゲームが難しい最大の理由は、チョコボの独特な操作性に加えて、風船の配置や障害物であるカモメの動きに強い運要素が絡むから。
0秒未満のタイムを出すことができれば、ティーダの七曜の武器「アルテマウェポン」を強化できるアイテム「日輪の聖印」を入手でき、目標タイムの目安は45秒とされている。
以下で詳しく解説していきます。
チョコボ屋でのレース形式の訓練
とれとれチョコボは、チョコボ屋とのレース形式となっており、ゴールした秒数で勝敗を決める仕組みです。
風船を取った数やカモメに当たった数でタイムが変動するという、独特のルールが設けられています。
「チョコボ訓練ってどこから始めればいいの…」と迷う方もいるでしょう。
ナギ平原にいるチョコボ屋に話しかけることで「チョコボ訓練」に挑戦でき、チョコボ屋は点在しているので話しかけてみましょう。
チョコボ訓練は「ふらふらチョコボ」「よけよけチョコボ」「もっとよけよけチョコボ」「とれとれチョコボ」の順に解放されていきます。
つまり、いきなりとれとれチョコボに挑戦することはできず、段階を踏んで解放していく必要があります。
コース上にある風船を取ると−3秒、カモメに当たると+3秒が最終タイムから増減します。
この仕組みを理解しておくことが、攻略への第一歩といえるでしょう。
チョコボは自動で前に進み、左右入力を加えて方向を転換する操作になっており、急な停止や発進、左右への切り返しがスムーズにできないため非常に扱いが難しい仕様です。
チョコボ訓練はレース形式で段階的に解放される構成になっており、まずは前の3つの訓練をクリアすることが、とれとれチョコボへの近道です。
0秒未満達成で得られる「日輪の聖印」
とれとれチョコボでは、風船を取った個数分だけ最終タイムから1個につき3秒が引かれる仕組みになっています。
そのため、うまく走れば0秒未満のタイムを出すことが可能。
この0秒未満を達成すると、ティーダのアルテマウェポンを強化するのに必要な「日輪の聖印」が手に入ります。
「日輪の聖印さえあれば…」と感じている方にとって、これが最大の目標となるでしょう。
日輪の聖印は、ティーダの七曜の武器「アルテマウェポン」の2段階目強化に必要なアイテムです。
なお、条件は厳密に「0秒未満を達成すること」であり、タイムが0:00:00ジャストになった場合は聖印を入手できない点に注意が必要。
0秒以下のタイムを出すには、最低でも13個の風船を取る必要があると考えましょう。
このとれとれチョコボは、FF10の鬼畜ミニゲームとして名高い「雷よけ」と並ぶほど高い難易度を誇ります。
「こんなの絶対クリアできない…」と心が折れそうになる方も多いはずですが、コツをつかめば着実に近づけるミニゲームです。
日輪の聖印はアルテマウェポンを完成させるうえで欠かせないアイテムであり、0秒未満の達成こそがその唯一の入手手段となっています。
クリアに向けた目標タイムの目安
0秒達成に向けた目標タイムの目安として、まず押さえておきたいのは「ゴール時の走行タイム」と「風船・カモメによる増減」の関係です。
カモメに当たらずスムーズに進んだ場合、ゴールまでにかかる時間はおよそ33〜36秒が目安とされており、36秒だとやや遅いと感じるケースもあるようです。
「0秒を出せる気がしない…」と感じている方も多いでしょうが、仕組みを理解すれば目標が見えてきます。
風船を取るごとに最終タイムから3秒が引かれ、カモメに当たると3秒が加算される仕組みになっています。
つまり、走行タイムを風船の獲得数で打ち消す必要があるわけです。
0秒以下を達成するには、風船をおよそ12個取り、タイムを35秒前後に抑えることが最低ラインの目安とされています。
より具体的には、最低でも風船13個の獲得が必要と考えておくとよく、最も現実的な条件は「カモメ1回被弾・風船14個取得」の組み合わせとされています。
「どんな配置でも14個は難しい…」と思うかもしれませんが、風船の位置はランダムなため、0秒達成にはある程度の運も必要になります。
攻略のポイントをしっかり身につけたうえで、粘り強く挑戦し続けることが合格への近道です。
リマスター版対応!とれとれチョコボで0秒を達成する5つのコツ
リマスター版でも0秒達成を諦める必要はありません。
とれとれチョコボは、コースに配置された風船の取得と飛来するカモメの回避が攻略の鍵であり、風船を1つ取るごとにタイムが3秒短縮、カモメに接触するたびに3秒のペナルティが加算される仕組みです。
ちょっとしたコツを押さえるだけで、クリアできる確率は格段に上がるでしょう。
このミニゲームが難しい最大の理由は、チョコボの独特な操作性に加えて、風船の配置やカモメの動きに強い運要素が絡むからです。
しかし、正しい知識と立ち回りを身につければ、確実に0秒達成へ近づけます。
例えば、操作は十字キーが推奨で、スタート直後の直線では左に行かず右側の風船だけを取ることや、カモメの回避を何よりも優先することが、タイム短縮の基本となります。
以下で詳しく解説していきます。
操作はアナログスティックより十字キーを推奨
とれとれチョコボの操作において、アナログスティックより十字キーが推奨される理由は、チョコボの動きの特性にあります。
とれとれチョコボの操作は、普段のチョコボの操作とは全く異なります。
チョコボは常に前へ自動で進み続けるため、プレイヤーが行うのは左右の方向調整のみ。
「操作が独特すぎて、思った方向に動いてくれない…」と感じた方も多いのではないでしょうか。
アナログスティックの操作とは違い、十字キー操作はキーを1回ずつ押すことが簡単にできるので、チョコボの向きを細かく変えることができます。
十字キーで一度右にキー入力すると、約10度ほどチョコボが首を振り、そのまま直進していきます。
この「ちょい押し」の感覚を身につけることが、風船を正確に取りに行く動きやカモメを回避する動きの精度を大きく左右するでしょう。
押しすぎると曲がりすぎてしまうので、少しずつ押して方向を調整することが大切です。
アナログスティックでは微細な力加減の調整が難しく、意図せず大きく曲がってしまうリスクがあります。
特にリマスター版ではスティックのわずかなズレが誤操作につながることもあるため、十字キーでの操作を基本として覚えておくことが0秒達成への近道です。
レース前に全体の走行コースを把握する
レース前にコース全体を把握することは、とれとれチョコボ攻略の土台となる重要なステップです。
コースは大まかに5つのエリアに分かれており、各エリアに風船が5つずつ配置されています。
ただし、「風船の位置を覚えようとしても毎回変わるから意味がない…」と感じている方もいるでしょう。
風船の位置は挑戦するたびに変化するため、風船の場所ではなくどのようなルートでゴールまで進むかを理解しておくことが大切です。
レース開始前のコマンドで「コースを確認する」を選択すると、どのような場所を走るかを事前に確認できます。
とはいえ、画面で見るだけより実際に走った方がコースの雰囲気をつかみやすいため、まずは気軽に走ってみるのが近道です。
コースを把握する際に特に意識したいのが、カモメが出現する3か所の位置です。
カモメの出現位置付近では見てから避けることが難しいため、あらかじめ大きく横に動いておくのがおすすめです。
コース全体の流れを頭に入れておくことが、落ち着いた判断と安定したタイム短縮への第一歩です。
スタート直後の直線では右側をキープする
スタート直後の直線では右側をキープすることが、0秒達成への大切な第一歩です。
スタート直後の直線は、たとえ風船が左にあったとしても左に行かず、右側の風船だけを取るようにしましょう。
「左の風船も全部取りたい…」と思う気持ちはよくわかりますが、ここで欲張ると大きなロスにつながります。
無理に左を取りに行こうとすると風船は取れないし、遠回りした分のロスで先行されて、結局残りの先の風船も根こそぎ持っていかれてしまいます。
スタートのタイミングでチョコボ屋が左に位置しているため、左側に風船があったとしても無視し、右側を確実に確保することが重要です。
では、右側でどれくらい取れれば理想的なのでしょうか。
障害物のない初期エリアでは、風船を4つ以上は確保しておきたいところです。
最初の数個の風船は左側を捨てて右側の3つくらいを確実に抑えて前に出ることを大事にした方が、後々の展開でも有利になります。
スタート直後に右側をキープして前に出ることが、その後の走りを大きく左右するポイントです。
風船の獲得よりもカモメの回避を最優先にする
カモメに当たると最終タイムに3秒が加算されますが、当たった瞬間の足止めを含めると実際には約5秒ものタイムロスになります。
そのため、「風船をたくさん取れば挽回できる…」と思っていると、0秒達成はほぼ不可能になってしまいます。
とれとれチョコボの攻略を一言で表すなら「カモメに当たらない」こと。
風船を取ればOKという考え方でいると、クリアは難しくなります。
では、具体的にどう動けばよいのでしょうか。
カモメが飛んでくるエリアでは、風船を取ることよりも回避を最優先に考えることが鉄則です。
カモメが飛んでくる場面では、ティーダを狙うカモメが2羽、チョコボ屋を狙うカモメが2羽の計4羽が一度に飛んでくることがあります。
自分に向かってくるカモメを回避した後に、落ち着いて風船を回収しましょう。
カモメが通り過ぎた直後はすぐに次が来るわけではないため、避けた直後が風船を回収する絶好のチャンスです。
次のカモメを余裕を持って避けられる位置取りをしながら、積極的に風船を集めていきましょう。
カモメの回避を徹底することが、0秒達成への最短ルートです。
終盤は左側のくぼみを利用してタイムを削る
終盤のコース左側のくぼみを利用してタイムを削るという内容について、十分な情報が集まりました。
本文を作成します。
ゴールラインは見えないものの斜めに設置されており、ゴール左前にあるくぼみ部分を通ることで、わずかながらタイムの短縮が可能。
反対に、ゴール右前(壁側)からゴールするとタイムロスになるため、終盤は左側でゴールすることを強く意識しましょう。
この仕組みを知らずに右側からゴールしていた方は「なぜタイムが縮まらないんだろう…」と感じていたかもしれません。
コース手前の左側が段差になっている部分を通ることでタイムを短縮できるため、最後は右から左へカモメを回避するような動きを取るのが理想的。
つまり、カモメ回避の動きとくぼみ通過を同時にこなすことで、一石二鳥の走りが実現できるわけです。
終盤のDエリアは道幅が狭くカモメを避けるのが困難なため、ここでの動きは完全に運次第という側面もある。
だからこそ、くぼみを意識した左寄りのライン取りを事前に習慣づけておくことが大切です。
「どうせ終盤は運頼み…」と諦めてしまう前に、このくぼみを活かした走り方を身につけておくと、0秒達成の確率が着実に上がるでしょう。
とれとれチョコボをクリアした際の報酬一覧
とれとれチョコボをクリアした際の報酬一覧について、収集した情報をもとにコンテンツを作成します。
—とれとれチョコボをクリアすると、達成内容に応じた報酬を受け取ることができます。
特に0秒未満という厳しい条件をクリアした際の報酬は、ゲーム攻略において非常に大きな意味を持つものです。
とれとれチョコボはFF10史上最もストレスの溜まる難関ミニゲームとも言われており、その分クリア報酬には特別な価値があります。
苦労して手に入れた報酬だからこそ、ティーダを最強パーティーで使い続けたいプレイヤーにとって大きなモチベーションになるでしょう。
以下で詳しく解説していきます。
初回クリア時に入手できる特別な報酬
とれとれチョコボを0秒未満でクリアすると、ティーダの七曜の武器「アルテマウェポン」と、その2段階目の強化に必要なアイテム「日輪の聖印」を同時に入手できます。
「アルテマウェポンを最終強化したいけど、どうすればいいんだろう…」と悩んでいる方にとって、この報酬はまさに目標となるものでしょう。
このとれとれチョコボは、FF10の鬼畜ミニゲームとして名高い「雷よけ」と並ぶほどの高い難易度を誇ります。
リマスター版(PS4・PS3・PS Vita)では、PS2無印版で使えたカモメに当たらなくなるバグが修正されているため、正攻法でクリアするしかありません。
報酬をまとめると次のとおりです。
– 日輪の聖印ティーダの七曜の武器「アルテマウェポン」を最終強化するために欠かせないアイテム。
0秒未満クリアで入手できます。
– アルテマウェポン本体ゴールタイムを0:0:0にすることで、ティーダの「七曜の武器:アルテマウェポン」も同時に入手できます。
諦めずに挑戦し続けた人だけが、最終強化済みのアルテマウェポンととれとれチョコボのトロフィーを手にできます。
難しいからこそ、クリアしたときの達成感は格別なものになるでしょう。
2回目以降のプレイでもらえるアイテム
2回目以降のとれとれチョコボでは、記録を更新するたびに「エーテルターボ」がもらえます。
初回クリアで「Lv.3キースフィア」という貴重な報酬を手にした後、「もう一度遊んでも意味がないかな…」と思う方もいるでしょう。
しかし、目標タイムをクリアした後、最高タイムを塗り替えるたびに賞品がもらえ、賞品は固定化されているので、欲しい報酬があれば挑戦してみましょう。
エーテルターボはMP(魔法力の源)を全回復できる消費アイテムで、強力な魔法を多用する場面で非常に役立つ一品。
繰り返し挑戦することで複数個ストックできるため、ボス戦に備えてあらかじめ集めておくと心強いでしょう。
ただし、記録更新が条件となるため、前回より良いタイムでゴールしなければ報酬は受け取れません。
聖印に挑む前に少しずつタイムを更新して、できる限り多くアイテムをもらうといい。
日輪の聖印を狙う前の練習も兼ねて、段階的にタイムを縮めながらエーテルターボを集めていく流れが、効率的な進め方といえます。
FF10のとれとれチョコボに関するQ&A
とれとれチョコボに関するQ&Aセクションの本文を作成します。
とれとれチョコボについてよく寄せられる疑問にまとめてお答えします。
難易度の高さゆえに、プレイ中に「なぜこんなに難しいのか」「裏技はないのか」といった疑問を抱く方は多いでしょう。
以下で詳しく解説していきます。
FF10のとれとれチョコボは、他のFFシリーズのチョコボミニゲームと比べて風船の配置やカモメの出現タイミングなど運の要素が絡む点が大きな特徴です。
他作品のチョコボは育成や移動手段としての役割が中心ですが、FF10では純粋なタイムアタック形式のレースとなっており、独自の難しさがあります。
ネット上でも「精神に余裕があるときに遊びましょう」と書かれるほど、心を削る闘いとして知られています。
裏技については、PS2無印版では曲がり角で右キーを押し続けてタイムオーバー直前にカモメへぶつかることで、次のリトライ時にカモメに当たっても影響を受けなくなるバグ技が存在していました。
しかし、インターナショナル版と同じくHDリマスター版でも、カモメに当たらなくなるバグは修正されているため正攻法でクリアするしかありません。
「日輪の聖印」を手に入れるためには0秒未満でクリアする必要があり、かなり難しい上にストレスがたまる可能性もあるため、挑戦するのは心の余裕があるときがおすすめです。
ファイナルファンタジーシリーズの他作品のチョコボとの違いは?
チョコボはFF2から登場した、シリーズを代表するマスコットキャラクターで、多くの作品で乗り物として活躍してきました。
しかし、FF10の「とれとれチョコボ」は、他のシリーズ作品のチョコボとは大きく異なる点があります。
チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもします。
たとえばFF7では、チョコボを育成してレースに参加させる要素があり、エサを与えて能力を伸ばすという育成型の楽しみ方が中心でした。
チョコボレースで勝てるチョコボを作るには、チョコボに「ギサールの野菜」などのエサをあげて能力値を上げる必要があります。
「チョコボを育てて強くしていく…そんな楽しみ方もあるんだ」と感じた方もいるでしょう。
一方、FF10の「とれとれチョコボ」は育成要素が一切なく、プレイヤーが直接チョコボを操作してタイムを競う、反射神経と運が試されるミニゲームです。
訓練時のチョコボは左右にしか操作できず勝手に前進する上に、見えない壁にぶつかったように急に方向転換するので、まずはチョコボの操作感と挙動に慣れることが必要です。
この独特の操作感は、他のシリーズのチョコボ体験とは一線を画しており、FF10ならではの難しさを生み出しています。
雷と蝶は感覚と慣れだけでどうにかできるが、このミニゲームは風船の配置やカモメの出現タイミングなど運も絡みます。
シリーズ全体を通じて、FF10のチョコボは「乗り物」ではなく「高難度ミニゲームの主役」として特別な立ち位置にあると言えるでしょう。
チョコボをマスターするための裏技はある?
とれとれチョコボをマスターするための「裏技」として知られる方法は、PS2版(無印版)に存在していたバグ技です。
曲がり角で右キーを押し続けてチョコボを動けなくし、時間切れ(2分00秒)間際まで待ち、時間切れと同時にカモメにぶつかると、次のリトライ時にカモメに当たっても何も起きなくなる、というバグ技が存在していました。
風船集めだけに集中できるため、日輪の聖印の入手が大幅に楽になる手法として知られていました。
しかし、この裏技は海外版・インターナショナル版では修正されており、インターナショナル版を基にしたHDリマスター版でも使えません。
「裏技さえあれば…」と思った方もいるでしょう。
残念ながらリマスター版では正攻法で挑むしかないのが現実です。
リマスター版でとれとれチョコボをマスターするために実践的なポイントをまとめると、次のとおりです。
– カモメ回避を最優先にする風船を取るよりも「カモメに当たらない」ことを意識して走ることが攻略の基本で、カモメに当たると+3秒の加算に加え、動きが止まるタイムロスも発生します。
– 十字キーで細かく操作する十字キーで一度右に入力すると約10度チョコボが首を振り、そのまま直進するため、曲げた分を戻す感覚が必要になります。
– 運の要素を受け入れて繰り返す毎回風船の配置が変わるため、絶対にクリアできないと感じる場面も多く、そういった時は諦めてカモメを避ける練習に切り替えるのがベストです。
裏技に頼れないリマスター版では、繰り返しの練習と正しい操作感覚の習得こそが、とれとれチョコボをマスターする唯一の近道といえるでしょう。
まとめ:とれとれチョコボで0秒達成を目指そう!
今回は、FF10のとれとれチョコボで0秒達成を目指している方に向けて、- リマスター版で使える裏技・攻略のコツ- 0秒達成のための具体的な操作方法- 挑戦する際に意識したいポイント上記について、解説してきました。
とれとれチョコボの0秒達成は、コツさえつかめば必ず狙える目標です。
風船の取り方やカモメの避け方にはパターンがあり、繰り返し挑戦するうちに体が動きを覚えていくでしょう。
何度やってもうまくいかないと感じている方も、ぜひ今回紹介した裏技やポイントを試してみてください。
まずは焦らず、ひとつひとつの動作を確認しながらプレイしてみましょう。
小さな気づきの積み重ねが、0秒達成への近道になります。
これまで何度も挑戦してきた経験は、決して無駄ではありません。
試行錯誤を重ねてきたからこそ、コースの流れや難しいポイントが体感としてわかってきているはずです。
その積み重ねがあれば、0秒達成の瞬間はきっとすぐそこまで来ています。
諦めずに挑戦し続ければ、あの達成感を味わえる日が必ずやってくるでしょう。
今回紹介した裏技とコツを活かして、ぜひ0秒クリアを達成してください。
応援しています!
